2018年6月12日火曜日

企業訪問

先週の6月4日・5日、
そして今週6月11日(月)も企業訪問でした。
今日の午後から1社訪問して
とりあえずは春の訪問は終了となります。

卒業生がどのような環境で働いているのかなど
この目で見ないと自信を持って生徒に説明できません。
また、
人事担当からの話を聞かなければ
その熱意は伝わってきません。

やはり、企業を知るということは大切なことですね。
一番楽しいのは、企業の施設設備を見学できることでしょうか。

2018年5月29日火曜日

企業訪問2日目 H30.5.29

昨日に引き続き企業訪問をしました。
全ては3年生の就職活動がスムーズにいくためですが、
私個人としても成田地区の企業を知るために必要な行事です。

企業の皆様には、
貴重な時間を割いてまで会社の説明や施設見学をさせていただき
誠にありがとうございます。
感謝いたします。

2018年5月28日月曜日

企業訪問  H30.5.28

今日は初めて企業訪問をしました。
成田地区は初めて勤務する関係で、会社等の様子がよく分かりません。
そこで、新任の挨拶と来年度に向けての採用情報の収集のために、1日かけて企業を訪問しました。
また、施設見学をさせてもらうことができて、会社の様子が大変よくわかりました。
企業の皆様、誠にありがとうございました。
この情報を、間違いなく生徒に伝えていきたいと考えます。

2018年5月22日火曜日

就職支援担当教員研究協議会 H30.5.22

本日、午後1時15分から4時00分まで
「平成30年度第1回高等学校就職支援担当教員研究協議会」が実施されました。

研究協議は次のとおりです
・高等学校就職支援担当教員の配置について
・千葉新卒応援ハローワーク、松下光作氏の講話
・高等学校就職支援担当教員の業務について
・高校生の就職支援に当たっての現状と課題
・各学校より実践報告及び情報交換

2018年5月20日日曜日

全商、定時評議会開催  30.5.20

全商会館で平成30年度定時評議会が行われました。

情報処理研究部長として「平成30年度定時評議委員会」に出席しましたが、
今日で全商の仕事がすべて終わるかと思うとホッとした気持ちで一杯です。
特に、平成29年度から情報処理研究部長を拝命してからは一段と忙しくなり、
休日の仕事が大幅に増えました。
後任は、群馬県立高崎商業高等学校の閑野校長となります。
また、副部長は君津商業高等学校の布施校長(昨年度は一宮商教頭)となります。

情報処理教育のさらなる充実と発展を期待します。

2018年5月18日金曜日

商業科の歓送迎会 H30.5.18

午後6時より、一宮商業高校商業科歓送迎会が行われました。
会場は茂原の「くぼ田」でしたが、多くの先生方が集まりました。
久しぶりになつかしい先生方にお会いすることができて、
ついついいろいろなことを思い出してしまいました。
2年間でしたが、
楽しい日々を過ごすことができ感謝いたします。
今年から3年間、
文部科学省より指定された事業「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」(SPH)頑張ってください。

2018年5月12日土曜日

一宮商同窓会役員会

平成30年5月19日(日)
午後3時より、同窓会役員会が開かれます。
議題 1 機関紙「松濤」の発行について
   2 平成29年度事業報告並びに決算について
   3 平成30年度事業計画並びに予算案について
   4 役員について

今回は、顧問という立場で出席を予定しています。

2018年5月5日土曜日

全商会館へ  H30.5.5

久しぶりに全商会館へ行きました。
午後2時から「第8回理事会」があったためですが、
私の理事会への出席も今日で最後かと思うと感慨深いものがあります。
全商役員の方には、4年間お世話になり大変感謝しています。
各県の校長と情報交換ができたことは、大変役に立ちました。

また、
午後3時40分からは「実務検定連絡協議会」がありました。
こちらへ出席するのも今日が最後となります。
こうやって少しずつ仕事がなくなり、肩の荷が下りていきます。

2018年4月24日火曜日

退職後の生活は?  H30.4.24

一宮商業高等学校で退職を迎えましたが、その後の生活についてご報告します。
現在は、
千葉県立成田西陵高等学校で就職支援のお手伝いをしています。
再任用短時間勤務ということで、なかなか生活のリズムがつかめない状態ですが、
生徒のためにさらに努力したいと思います。
成田地区は初めての勤務なので、地理的感覚がありません。
また、車通勤ではないので企業訪問をどうしようか悩んでいる最中です。
困った・・・・・

さらに、
敬愛大学で商業の教員を目指す学生の支援もしています。
まだまだ、教育に身を置きたいと考えています。

久しぶりの更新となりました。

追記
すでに校長ではないので「校長日記」は不適切ですが、このままこのブログを続けていきたいと思います。

2018年3月29日木曜日

お礼  H30.3.29

年間という短い間でしたが、大変お世話になりました。
同窓会並びにPTAの皆さまからのご支援とご協力に厚く感謝いたします。
そして、何より
素晴らしい生徒と先生方に出会えたことは一生の思い出となりました。
また、教育者としての最後を母校で迎えることができたことは関係諸先輩の賜物と感謝いたします。
本当にありがとうございました。


平成28年4月に着任して以来、社会で愛される人材とは何かを考え続けてきました。
本校の卒業生は粘り強く、何事にも対応できるハイブリッドな能力を持っています。
しかし、
これからのグローバル化した社会を考えるとそれだけでは不十分だと感じています。
これからはコミュニケーション能力の重要性がさらに増すことでしょう。
今まで以上に強力にかつ具体的な計画で、コミュニケーション能力を高めていかなければなりません。

た、
「あいさつ」はできる・できないの問題ではなく、ごく自然に笑顔であいさつを交わせることが必須条件です。
あいさつはコミュニケーションの入口です。
そのうえで、人前で堂々と自分の考えや意見を言える、そして意思を伝えられるようにならなければなりません。
そんな生徒に育ってくれたら、一宮商業高校の未来も明るくなると信じています。
さらに、
一つ付け加えさせてもらえば、これからは英語力も必須条件です。
商業高校生は英語が苦手だという意識は捨てて、商業教育ならではの英語教育があるべきだと考えます。
今後は、商業教育と英語教育は互恵関係を築いてほしいと願っています。

の2年間は、
元気な一宮商業高校となるために、地域貢献も学校づくりの中心として掲げてきました。
その具体的な取組として
1 あいさつ日本一
2 コミュニケーション能力の向上
3 資格取得
を目標としてきました。

の学校経営は3月31日をもって終わりますが、
一宮商業高校のさらなる成長と発展を心からお祈りいたします。
今後とも一宮商業高校へのご支援をよろしくお願いいたします。