2018年9月11日火曜日

成田西陵高校 八生実習補習学校時代

「八生村」は「はぶ・むら」と読みます。

この八生村は、
明治22(1889)年に、松崎、宝田、押畑、山口、公津新田、上福田、下福田、大竹の8つの村が合併して誕生しましたが、かつて埴生(はぶ)郡であったことから「八生(はぶ)」と命名されたそうです。

しかし、八生を「やよい」と誤読されることも多かったと聞きます。

校舎の変遷
成田西陵高校 創立百周年記念誌より

八生農学校 全景
成田西陵高校 創立百周年記念誌より






















当時は、熊坂鶴松を訓導兼校長として迎え、修業年限2年、入学者24人でスタートをしました。ただし、教員は熊坂校長のみだったようです。