2016年6月1日水曜日

高P連総会 H28.6.1

午後1時00分より、千葉県教育会館大ホールにて
千葉県高等学校PTA連合会定時総会
が行われました。

本校からは、PTA会長の大谷氏とともに参加しました。

記念講演は
文部科学省初等中等教育局教育課程国際教育課の
教科調査官 向後 秀明 氏による
「グローバル社会に求められる資質・能力」
について。

総会開会式にて、会長あいさつ

新役員あいさつ

講演のようす

2016年5月31日火曜日

産振総会  H28.5.31

平成28年度千葉県産業教育振興協会総会
が、午後2時00分から「ポートプラザちば」で開催されました。

講演も行われました。
演題 「産業観光による地域理解の展望」
講師 八馬 智 氏
    千葉工業大学工学部デザイン科学准教授
    
インフラツーリズムは、インフラ景観への感動体験をきっかけに
地域を知ることに極めて適している。そして、地域活性化へ

感動を生み出すコツは「共感」
感動は学習を誘発する
魅せる「オリジナル」が重要

インフラツーリズムが地域活性化に貢献する可能性は高い
継続してじっくり取り組みたい

以上のようなことを話をされました。
とても考えさせられましたし、地域活性化のヒントが盛りだくさん
でした。


中庭のようす   H28.5.31

昨日、中庭の草を技能員さんが刈ってくれましたが、
その草を野球部の生徒が片づけてくれました。

朝練習として、素振りをしていましたが、
それが終わると部員が
おのおの箒を持って集めて、そして捨ててくれたのです。
素晴らしい行いだと思います。

きれいになった中庭のようす


2016年5月30日月曜日

代休   H28.5.30

5月28日(土)に授業公開及びPTA後援会合同総会を
実施した関係で、今日は「振替休業日」となっております。

当日は、
お忙しいところ大谷PTA会長及び馬淵後援会長に
ご臨席いただき誠にありがとうございます。
馬淵昌也様におかれましては、5月26日に
一宮町町長に就任したばかりで、本当にお忙しいところ
申し訳なく思っております。

これからは今まで以上に、一宮町と本校の連携を深め、
よりよい教育環境をつくっていきたいと考えます。
よろしくお願いいたします。

歴史写真



2016年5月28日土曜日

PTA・後援会合同総会   H28.5.28

授業を2時間実施し、午後からは
PTA・後援会の合同総会
を実施しました。

総会の前に、
髙橋亜希子氏(米国CCE,Inc認定
GCDF-Japanキャリアカウンセラー
進路アドバイザー/企業トレーナー)
による、進路についての講演を行いました。

高校生に望む2つのこととして、次のことを
話されていました。

1 あいさつをする(挨拶は絶対)
2 コミュニケーション能力は大事

嬉しくなりました。
本校が、本年度特に重点としている目標が
この2つだったからです。

午後1時40分~ 総会を行いました。d




2016年5月27日金曜日

千葉県高等学校教育研究会商業部会春季総会研究協議会 H28.5.27

千葉商業高等学校を会場に、千高教研商業部会
の総会及び研究協議会が開催されました。
午後から
現代礼法研究所代表のマナーデザイナー
 岩下宣子先生のご講演がありました。
演題「マナーは愛」。
とても内容が豊富で示唆に富む話でした。

マナーは、相手を思いやる心が大切です。
「あいさつ」の大切さも話されていました。
「あいさつ」は「愛拶」だそうです。
ふむっ、なるほど・・・

2016年5月25日水曜日

老女子へ行ってきました  H28.5.25

先日、老女子(おいなご)の里へ行ってきました。

志田先生が住まいにしていた場所を訪れ、
どのような気持ちで一宮実業高等学校を経営
されたのか、また、何故一宮町を愛されたのか、
知りたくなりました。

今は、石碑しかありませんが、
高台に位置し、見晴らしがよい場所でした。




2016年5月24日火曜日

平成28年度全国商業高等学校長協会春季総会・研究協議会2日目  H28.5.24

昨日に引き続き、ヤクルトホールでの
全商校長協会春季研究協議会に出席しています。
全国の商業高校での取り組みや課題等の
話を聞いていると、今後やるべきヒントも見えてきます。
大変勉強になっています。

























追記
台湾(北斗家商)との交流事業を実施しました。
私は、誠に残念でしたが
総会のためにお会いすることができませんでした。

2016年5月23日月曜日

平成28年度全国商業高等学校長協会春季総会・研究協議会

     

校歌を考える(その3)   H28.5.22

〜創立五十五周年記念誌より〜

第三節
学び修めて 故郷(ふるさと)の華
栄光(さかえ)は薫る 一の宮
 この学校は房総東海岸地域の人々に、門戸を開くために設
 立された。それらの人々は、ここに学んで自己を完成する
 が、それは、とりもなおさず、故郷に華を咲く立派な人物
 となることである。したがって、その栄光は燦然として、
 一宮を中心に香る。一宮町は、この学校を設置して、今も
 なお学校のために、物心両面から協力しているが、同時に
 この学校の存在が、一宮町にとってもきわめて重要な位置
 を占め、一宮の名を高めているのである。
  ※燦然(さんぜん)

ひろく伸びゆく 世の指標(しるし)
掲げ往く 永遠(とわ)の創造
 教育は、個人の完成を目指すものであり、結果として、社
 会人としてその自覚と活動とを付与するものである。した
 がって、ここに学ぶ者は、その心構えで学ばなければなら
 ない。個人としての完成は、社会人としての識見と手腕と
 を保有すべきことを意味する。
 それゆえ、当校の課程を卒えたものは、地方の有能人たる
 と同時に、どんな広い社会へ出ていっても、堂々役に立つ、
 いわば世の指標であり、その抱負に生きる者でなければな
 らない。しかして今日のごとく、人間の生活が、段々自然
 の制約を克服して、教養とその結果生まれる文化の力が、
 人生を豊かにして行く時代には、創造力こそ発展の最大の
 根源である。ネイチュア(nature)をナーチュアライズ
 (nurturise)して、カルチュア(culture)に至り、無限
 のクリエーション(creation)を為し続ける姿こそ、当校
 が理想とする人間像である。校訓に創造と示したのもこの
 意味である。

理想に燃えて 励む我等
 よって、この「理想」を目がけて、たゆみなく「励む」生
 徒の気構を示して、第三節の結びの句としたのである。