2018年2月26日月曜日

今を貫く H30.2.26

平昌オリンピックが昨日閉幕しました。
今回の大会は、始まる前から外野が騒がしく感じましたが
多くの感動を与えてくれました。

特に印象に残ったのは、
なんといっても羽生結弦選手の大会2連覇ですね。
直前の大けがからの復帰もそうですが、
優勝後の立ち居振る舞いが素晴らしく感じました。
正に勝者に相応しい選手だと感じました。
また、
スピードスケートの小平選手にも学ぶものが多くありました。
日韓関係が急速に冷え込む中、500m2位の李相花選手(韓国)
との友情など、スポーツを通した交流のすばらしさ。

さて、
次は3月9日から始まるパラリンピックで
アルペンスキー回転の三澤選手を応援しましょう。